平成30年4月27日
上
場
会
社
名
株式会社大塚商会
上場取引所
東
コ
ー
ド
番
号
4768
URL
https://www.otsuka-shokai.co.jp/
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名)
大塚
裕司
問合せ先責任者
(役職名)
取締役兼常務執行役員
経営管理本部長
(氏名)
森谷
紀彦
(TEL) 03-3264-7111
四半期報告書提出予定日
平成30年5月14日
配当支払開始予定日
―
四半期決算補足説明資料作成の有無
: 有
四半期決算説明会開催の有無
: 無
(百万円未満切捨て)
1.平成30年12月期第1四半期の連結業績(平成30年1月1日~平成30年3月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年12月期第1四半期 191,225 6.1 11,851 0.9 12,222 0.8 8,064 0.2 29年12月期第1四半期 180,278 5.3 11,744 17.1 12,131 17.1 8,045 23.8 (注) 包括利益 30年12月期第1四半期 8,569百万円( △1.1%) 29年12月期第1四半期 8,666百万円( 48.8%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
30年12月期第1四半期 42.53 ―
29年12月期第1四半期 42.43 ―
※当社は、平成30年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。これに 伴い、前連結会計年度(平成29年12月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定 しております。なお、株式分割を考慮しない場合の平成30年12月期第1四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は85円 6銭、平成29年12月期第1四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は84円87銭となります。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
30年12月期第1四半期 396,672 209,360 52.4
29年12月期 380,317 214,532 56.0
(参考) 自己資本 30年12月期第1四半期 207,707百万円 29年12月期 212,897百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年12月期 ― 0.00 ― 140.00 140.00
30年12月期 ―
30年12月期(予想) 0.00 ― 72.50 72.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 372,350 4.1 28,120 4.8 28,474 4.0 18,844 1.6 99.39 通期 720,000 4.2 47,300 6.6 48,000 5.6 31,880 1.0 168.14 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※当社は、平成30年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。これに 伴い、平成30年12月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については、株式分割を考慮した金額を記載してお ります。なお、株式分割を考慮しない場合の平成30年12月期第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は、198円77 銭、通期の1株当たり当期純利益は、336円28銭となります。
※
注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:
有
(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事 項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:
無
②
①以外の会計方針の変更
:
無
③
会計上の見積りの変更
:
無
④
修正再表示
:
無
(4)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
30年12月期1Q 190,002,120株 29年12月期 190,002,120株②
期末自己株式数
30年12月期1Q 400,516株 29年12月期 400,454株③
期中平均株式数(四半期累計)
30年12月期1Q 189,601,645株 29年12月期1Q 189,601,666株※当社は、平成30年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。 これに伴い、前連結会計年度(平成29年12月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、株式数を算定してお ります。
※
四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績 等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ ての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの 将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6
四半期連結損益計算書 ……… 6
四半期連結包括利益計算書 ……… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……… 9
(セグメント情報等) ……… 10
(重要な後発事象) ……… 11
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)におけるわが国経済は、輸出や個人消費が持
ち直し雇用情勢も着実に改善してきており、緩やかな景気回復が続きました。
このような経済状況にあって、政府による働き方改革の推進やIT導入支援事業、パソコンの更新需要などにより
国内企業のIT投資への関心も高く、また企業の業況判断も改善しており、企業のIT投資は底堅く推移しました。
以上のような環境において当社グループは、「オールフロントでソリューションを活かし、信頼に応える」を平
成30年度のスローガンに掲げ、地域主導の運営体制を継続し、当社グループが実践してきた事例等具体的で分かり
やすいソリューションの提案に努めました。2月には東京・大阪・名古屋で実践ソリューションフェア2018を開催
し、働き方改革や生産性向上・コスト削減のためのIT活用方法等を提案し、需要の掘り起こしに努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,912億25百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益
につきましては、営業利益118億51百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益122億22百万円(前年同期比0.8%増)、親
会社株主に帰属する四半期純利益80億64百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
(システムインテグレーション事業)
コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシ
ステムインテグレーション事業では、パソコン等の更新需要を捉えパソコンやサーバーの販売台数、パッケージソ
フトの売上高を伸ばし、売上高は1,172億73百万円(前年同期比7.2%増)となりました。なお複写機の台数につきま
しては、低調に推移しました。
(サービス&サポート事業)
サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや
企業活動をトータルにサポートするサービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」
の競争力の強化に努め保守等も着実に伸ばし、売上高は739億52百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産は「受取手形及び売掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比
べて163億54百万円増加し、3,966億72百万円となりました。
負債は「支払手形及び買掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて215億25百万円増加し、1,873億
11百万円となりました。
純資産は剰余金の配当等により、前連結会計年度末と比べて51億71百万円減少し、2,093億60百万円となりまし
た。
この結果、自己資本比率は52.4%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて54億81百万円
減少し、1,320億64百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動から得られた資金は107億29百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ36億67百万円減少いたし
ました。これは主に、「たな卸資産の増減額」が減少したことによるものです。
投資活動に使用した資金は28億円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ14億56百万円増加いたしました。
これは主に、「ソフトウエアの取得による支出」が増加したことによるものです。
財務活動に使用した資金は133億76百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ19億39百万円増加いたしま
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年12月期(平成30年1月1日~平成30年12月31日)の業績予想
今後、国内景気は引き続き緩やかながらも回復していくことが期待されます。しかし米国の保護主義的な通商
政策、地政学的リスク、世界の金融市場の急激な変化など懸念材料もあり、一部に慎重な動きも予想されます。
このような経済環境のもとで、堅調な国内企業の業績に加え経済対策の強化や東京オリンピックに向けたイン
フ ラ 整 備 な ど を 背 景 に、 働 き 方 改 革 や 人 手 不 足 へ の 対 応、 AI や RPA、IoT 等 の 新 た な 技 術 の 活 用 へ の 関 心 も あ り、
企業のIT投資は今後も底堅く推移するものと予想されます。
以上のような経済状況や企業のIT投資動向に対する見通しを前提として、引き続き当社グループの強みである
幅広い取扱い商材やサービスを活かした具体的で分かりやすい提案に努め、合わせて新規顧客の獲得もさらに進
めていきます。そのために地域主体の運営を継続し、お客様の信頼が得られお客様に満足して頂けるソリューシ
ョンの提案ができるよう現場力の強化に努めていきます。また、オフィスサプライ商品の品揃えや保守サービス
メニューの開発等でストックビジネスを強化し、お客様との安定的かつ長期的な取引関係に基づく収益基盤の充
実を図ります。
(システムインテグレーション事業)
システムインテグレーション事業では、パソコンを中心とした入換え需要の動向、働き方改革や生産性向上・
コスト削減へのニーズを見極めながら、複写機・コンピューター・タブレット等のモバイル端末・光回線やWi-Fi
をベースにしたコミュニケーション環境・セキュリティ関連機器等を組み合わせた複合システム提案や総合提案
をさらに推進し、ソリューション提案の強化を図ります。
(サービス&サポート事業)
サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」において、引き続きお客様のニ
ーズに合わせた品揃え、商材の拡充、プライベートブランド商品「TANOSEE」の充実等を図ります。また、サポー
ト事業「たよれーる(*)」において、総合的な運用代行型のサービス等、お客様のIT人材不足を補完できるような
サービスの開発に努めます。さらに、お客様との関係創りを支援する「お客様マイページ」を中心とした仕組み
を充実させていきます。
* たよれーる=お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。
通期の連結業績予想は以下のとおりです。
売上高7,200億円(前年同期比4.2%増)、営業利益473億円(前年同期比6.6%増)、経常利益480億円(前年同期比
5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益318億80百万円(前年同期比1.0%増)。
セグメント別の売上高では、システムインテグレーション事業4,264億20百万円(前年同期比4.3%増)、サービ
ス&サポート事業2,935億80百万円(前年同期比4.1%増)。
平成30年2月1日に発表した連結業績予想に変更はありません。
(注) 本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さ
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成29年12月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 136,410 131,060
受取手形及び売掛金 122,144 142,302
商品 24,999 24,309
仕掛品 762 830
原材料及び貯蔵品 837 785
その他 24,212 25,060
貸倒引当金 △120 △120
流動資産合計 309,245 324,228
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 18,255 17,899
その他(純額) 19,355 19,241
有形固定資産合計 37,610 37,140
無形固定資産 12,166 13,217
投資その他の資産
投資有価証券 15,306 16,075
その他 6,158 6,181
貸倒引当金 △170 △171
投資その他の資産合計 21,294 22,085
固定資産合計 71,071 72,443
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成29年12月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成30年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 83,107 102,943
電子記録債務 17,887 18,585
短期借入金 4,900 4,900
未払法人税等 8,274 4,115
賞与引当金 3,379 8,403
その他 34,785 34,138
流動負債合計 152,334 173,087
固定負債
長期借入金 1,700 1,700
役員退職慰労引当金 647 651
退職給付に係る負債 8,533 9,119
資産除去債務 214 214
その他 2,356 2,538
固定負債合計 13,451 14,223
負債合計 165,785 187,311
純資産の部
株主資本
資本金 10,374 10,374
資本剰余金 16,254 16,254
利益剰余金 189,816 184,243
自己株式 △137 △137
株主資本合計 216,308 210,735
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,348 7,751
繰延ヘッジ損益 2 △2
土地再評価差額金 △12,097 △12,097
為替換算調整勘定 45 17
退職給付に係る調整累計額 1,289 1,302
その他の包括利益累計額合計 △3,411 △3,027
非支配株主持分 1,634 1,653
純資産合計 214,532 209,360
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成29年1月1日
至 平成29年3月31日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年3月31日)
売上高 180,278 191,225
売上原価 142,337 152,227
売上総利益 37,940 38,998
販売費及び一般管理費 26,195 27,147
営業利益 11,744 11,851
営業外収益
受取利息 5 3
受取配当金 2 25
受取家賃 57 62
持分法による投資利益 190 150
その他 148 147
営業外収益合計 403 390
営業外費用
支払利息 12 13
その他 3 5
営業外費用合計 16 18
経常利益 12,131 12,222
特別損失
固定資産除却損 1 0
特別損失合計 1 0
税金等調整前四半期純利益 12,130 12,222
法人税等 3,959 4,030
四半期純利益 8,170 8,192
非支配株主に帰属する四半期純利益 125 128
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成29年1月1日
至 平成29年3月31日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年3月31日)
四半期純利益 8,170 8,192
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 548 398
繰延ヘッジ損益 △11 △5
退職給付に係る調整額 △47 12
持分法適用会社に対する持分相当額 6 △29
その他の包括利益合計 496 376
四半期包括利益 8,666 8,569
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 8,543 8,447
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成29年1月1日
至 平成29年3月31日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 12,130 12,222
減価償却費 1,474 1,487
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2 0
受取利息及び受取配当金 △7 △29
支払利息 12 13
持分法による投資損益(△は益) △190 △150
売上債権の増減額(△は増加) △19,133 △20,191
たな卸資産の増減額(△は増加) 4,907 672
仕入債務の増減額(△は減少) 16,616 20,548
その他 4,779 3,690
小計 20,587 18,263
利息及び配当金の受取額 7 29
利息の支払額 △4 △4
法人税等の支払額 △6,194 △7,558
営業活動によるキャッシュ・フロー 14,396 10,729
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △251 △614
ソフトウエアの取得による支出 △1,075 △2,100
その他 △15 △84
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,343 △2,800
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △11,376 △13,273
その他 △60 △103
財務活動によるキャッシュ・フロー △11,436 △13,376
現金及び現金同等物に係る換算差額 △23 △2
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,593 △5,449
現金及び現金同等物の期首残高 118,183 137,545
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △31
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)1
合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3 システム
インテグ
レーション
事業
サービス
&
サポート
事業
計
売上高
外部顧客への売上高 109,387 70,795 180,182 95 180,278 ― 180,278
セグメント間の内部売上高
又は振替高
7 102 109 27 137 △137 ―
計 109,394 70,897 180,292 123 180,415 △137 180,278
セグメント利益 10,159 3,718 13,877 13 13,890 △2,145 11,744
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で
あります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
調整額
(注)1
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2 システム
インテグ
レーション
事業
サービス
&
サポート
事業
売上高
外部顧客への売上高 117,273 73,952 191,225 ― 191,225
セグメント間の内部売上高
又は振替高
50 64 115 △115 ―
計 117,323 74,016 191,340 △115 191,225
セグメント利益 10,434 3,679 14,113 △2,261 11,851
(注) 1.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で
あります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において連結子会社でありました大塚オートサービス株式
会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性
が低下したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、事業セグメントの「その他」の区分につ
(重要な後発事象)
(株式分割について)
平成30年2月1日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月1日を効力発生日として、株式分割を実施いたし
ました。当該株式分割の内容は、次のとおりであります。
1.株式分割の目的
株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性向上とともに、投資家層
の拡大を図ることを目的とするものです。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成30年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、
1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加した株式数
① 株式分割前の発行済株式総数 (株) 95,001,060
② 今回の分割により増加した株式数 (株) 95,001,060
③ 株式分割後の発行済株式総数 (株) 190,002,120
④ 株式分割後の発行可能株式総数 (株) 677,160,000
(3)分割の効力発生日
平成30年4月1日
3.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであり
ます。
前第1四半期連結累計期間
(自 平成29年1月1日
至 平成29年3月31日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年3月31日)
1株当たり四半期純利益金額 (円) 42.43 42.53